楽しみながら続ける毎日のフィットネスで体力アップ!手術前にやってよかった運動習慣

日常の習慣が支えた術前の体力:私の入院前ライフスタイル
手術や入院に備えて特別に運動をしていたわけではありません。ただ、私の入院前の生活は、自然と体力を維持する習慣にあふれていました。その日々の積み重ねが、手術前の基礎体力となり、術後の回復を早めることにもつながったのだと今では感じています。ここでは、どんな習慣が、術後の回復力を高めてくれたのかを私なりに振返って、書いていきたいと思います。
運動は日常の一部
入院前の私は、運動を習慣として生活に組み込んでいました。週2回のパーソナルトレーニング、週1回のダンスレッスン、朝晩のヨガ、自転車通勤。運動量は少し多めかもしれませんが、健康管理と体型維持を兼ねた生活でした。
小学生の頃にバレーボールの練習中、腰椎を痛めて以来、慢性的な腰痛に悩まされていました。腰痛の改善には、腰回りの筋肉を鍛え、血流を上げる生活が大切だと学び、20代から意識的に体を動かすようになったのです。しかし、デスクワーク中心の仕事や長時間のパソコン作業で、巻き肩や姿勢の悪化、肩こりや片頭痛などが増え、体調の波も感じるようになっていました。
運動と体質改善の出会い
そんな私が本格的に運動習慣を見直したのは、2019年頃。市内の通いやすいフィットネスクラブを探し、たどり着いたのが「Surffit」でした。暗闇でトランポリンをするjunp oneなども体験しましたが、私にしっくりきたのは、サーフボード型バランスボールを使ったグループレッスンでした。
そんなSurffitが私に合った理由はたくさんあります
- スタジオの雰囲気がリラックスでき、ナチュラルなセンスが自分に合っていた
- 明るくフレンドリーなインストラクターがモチベーションを高めてくれた
- 45分の予約制レッスンで、通いやすく継続しやすかった
- 有酸素運動と筋トレを組み合わせ、全身にアプローチできる内容
- グループで楽しむスタイルが、私の運動継続のカギだった
- 一回のレッスンでも姿勢や体の使い方が改善され、体幹が鍛えられる
この習慣により、腰痛・肩こりの改善、体の引き締まり、肌質改善、メンタル向上など、多くの効果を実感しました。日常的に運動する習慣があったことで、手術前に自然と体力が備わっていたのです。
その後のライフスタイル
Surffitの後には、暗闇サイクリング「Feelcycle」にも通いました。ストレス発散や持久力向上には効果的でしたが、女性らしい姿勢や体づくりには物足りず、再びダンスクラスとパーソナルトレーニングに戻りました。10代で習っていたJazzダンスを再開し、体を動かす楽しさを取り戻すとともに、自然と筋力と柔軟性が整い、術前に必要な体力をしっかり蓄えることができました。
このように、入院前のライフスタイルは単なる趣味や健康管理ではなく、結果的に手術前の体力のベースとなり、術後の回復を助ける大切な要素となったのです。
投稿者プロフィール

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37歳で婚約し、38歳で迎えた初めての結婚式の準備真っただ中に、大腸がんが見つかり大学病院へ緊急搬送されました。
ステージ3Bと診断され、手術・40日間の絶食、3カ月間の抗がん剤点滴治療を経験。
がんを抱えたまま挙式のために3日間の一時退院したことなど、闘病記を綴っています。
アラフォーに近づき、結婚に至るまでの恋愛で悩み、挫折した経験。
そして突然のがん闘病生活から始まった新婚生活。
私の経験が、同じように悩む読者の励みになれば幸いです。






