結婚式直前に大腸がん発覚した私の闘病記

はじめまして、りさです。
私は結婚式の10日前に大腸がんが発覚し、突然大学病院に緊急搬送されました。その後、手術や3か月間にわたる抗がん剤治療を経験し、約6か月間のがんと向き合いながら、新婚生活をスタートさせました。

このブログでは、私のリアルな闘病生活や夫婦で支え合う日々、妊活への挑戦、そして結婚に至るまでの恋愛の悩みや挫折など、ありのままの記録を綴っています。

病気のこと、結婚のこと、妊活のこと、仕事のこと、日常の小さな喜びや葛藤――どんなテーマでも、正直に書くことで、同じように悩みや不安を抱える方々の励みや希望になればと願っています。

私自身、病院で不安になった時、同じ病気で治療している人の様子を知りたくて、検索したりYouTubeを見たりしていました。ですが、多くの情報は専門的な内容や予防の話ばかりで、私が知りたかった「実際に病気と向き合う人たちの生活や気持ち」に関するものは少なかったのです。

私の場合、40歳手前で結婚を控えていたこともあり、大病をした後に家庭を築けるのか、妊娠は可能なのか、といった現実的な不安もありました。

入院と抗がん剤治療を終え、ようやく体調が落ち着いてきた今、この約6か月間を振り返ることができます。現在も内服での抗がん剤治療に取り組んでいますが、このブログでは、緊急入院から始まったあの日々の気持ちを分かって寄り添ってくれるような記事を書きたいと思っています。

もちろん、回復のめどが立たず、苦しい病気と戦っている方もいることを知っています。その方々からすると、良くなった人のブログは「お気楽に見える」と感じられるかもしれません。それでも、治る可能性がある方々には、極度に落ち込まず前を向いてほしい、希望を持って今を乗り越えてほしい、というメッセージを届けたいのです。

このブログでの医療情報は、信頼できる資料や担当医の説明をもとにしていますが、私自身の経験や感じたことも含まれます。そのため、内容はあくまで参考としてご覧いただき、治療や健康に関する判断は必ず専門の医師に従ってください。

また、私にとって信仰は、辛い時に心を支え、前向きに生きる力をくれる大切な柱です。ブログの中では、信仰から得た励ましや気づきもさりげなく共有し、心のケアの重要性も伝えていきたいと思っています。

これからも、リアルな体験を通じて、病気や結婚、妊活に悩む方々に寄り添うブログを目指して更新を続けていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。