【はじめまして】結婚式10日前に大腸がんが見つかった私のリアル体験

こんにちは、りさです。
訪問ありがとうございます。はじめまして。

私は38歳で結婚式を控えていた花嫁ですが、なんと結婚式の10日前に大腸がんが見つかり、緊急入院することになりました。

突然の知らせに戸惑い、不安でいっぱいの毎日でしたが、同じように病気や結婚、妊活で悩む方の力になりたいと思い、このブログを始めました。
ここでは、私のリアルな体験や思い、そしてこれからの希望を正直に綴っていきます。どうぞよろしくお願いします。

結婚準備で忙しい中、新生活に向けて新しいマンションへの引っ越しが一段落した頃のことでした。
引っ越してからお腹の調子が毎日悪く、下痢が続いていて、時折ズキズキとした痛みがありました。
ただ、痛みは1日に数回程度で、下痢のせいだと思い、「そのうち治るだろう」と軽く考えていました。

普段、生理痛がひどい私は、その痛みと比べると大したことではないと思い、腹痛を我慢していた部分もありました。

同じ時期から夫(結婚前)もお腹を下すようになり、家の水に問題があるのではないかと話していました。
その状態が1ヶ月以上続いたころ、消化器内科の予約を入れました。

そんな調子が続いて消化器内科を受診する予約を入れていた日の早朝の事でした。
明け方5時前頃から、急激な下腹部の激痛が走り目が覚め、その後眠れなくなってしまったのです。
何だろうこの痛み!昨晩の食事が痛んでいてあたったのかも!!そう思ってトイレに駆け込みましたが、一向にでてきません。痛みだけが残るばかりです。
しばらくが待つと落ち着くのですが、5分くらい後にまた激痛が走る...
トイレから出て再び布団に横になり、落ち着くのを待とうと思いましたが、いくら待っても痛みは治まりません。

これはやばいかも...尋常じゃない痛みだわ...

夫に状態を伝えて、早朝に緊急外来で見てくれる病院を調べてもらうことにしました。救急車を呼ばなくても、自分で動けるかもしれないから、タクシーで行っても大丈夫な病院を教えてください、と伝えてと。
慌てた夫は、間違って911番をダイヤル。「繋がらないよ!!」と焦って言っていました。
「いやいや、救急車は119番だよ~💦」かけなおすとすぐに繋がり、病院を教えてもらうことに。
ただ、緊急外来を教えてもらうための番号は別だったようで、かけなおすことになりました。

(この後行った1か所目の病院での診察の結果、2か所目の大学病院に救急車で搬送されることになったので、この時点で呼んでいても良かったのかもしれません。ただ、普段健康体の私は、不用意に救急車を呼ぶべきではないという志向が先走りました)

この時初めて知りましたが、緊急外来を受け付けている病院を教えてもらうための番号は緊急安心センター事業(#7119)に電話をするそうです。

救急安心センター事業(♯7119)

急なケガや病気をしたとき、救急車を呼んだが方がいいか、今すぐに病院に行った方がいいかなど、判断に迷うことがあると思います。
そんなとき、専門家からアドバイスを受けることができる電話相談窓口が救急安心センター事業(♯7119)です。
救急安心センター事業(♯7119)に寄せられた相談は、電話口で医師、看護師、相談員がお話を伺い、病気やケガの症状を把握して、救急車を呼んだ方がいいか、急いで病院を受診した方がいいか、受診できる医療機関はどこか等を案内します。

投稿者プロフィール

Risa
Risa
37歳で婚約し、38歳で迎えた初めての結婚式の準備真っただ中に、大腸がんが見つかり大学病院へ緊急搬送されました。
ステージ3Bと診断され、手術・40日間の絶食、3カ月間の抗がん剤点滴治療を経験。

がんを抱えたまま挙式のために3日間の一時退院したことなど、闘病記を綴っています。

アラフォーに近づき、結婚に至るまでの恋愛で悩み、挫折した経験。
そして突然のがん闘病生活から始まった新婚生活。

私の経験が、同じように悩む読者の励みになれば幸いです。