結婚式当日に必要だった準備リスト|教会婚・外部会場で式を挙げる人へ

結婚式当日は「準備が終わっている前提」で進んでいく
結婚式当日は、想像以上に時間が早く流れます。
特に式場ではなく、教会や外部会場で行う結婚式の場合、会場側がすべてを用意してくれるわけではありません。
私たちも当日になって改めて感じたのは、
「これは事前に決めておいて本当によかった」
「これは誰かに任せておかないと無理だった」
ということばかりでした。
ここからは、実際に当日必要だった準備を時系列+項目別にまとめます。

【1】式が始まる前に必須だった準備(朝〜式直前)
入場リハーサル・動線確認
- バージンロードの歩き方確認
- 入場・退場の順番
- お辞儀のタイミング
- 着席位置の確認
- 音楽(生演奏・音源)の長さ確認
💡 ポイント
ドレスを着て歩くと、想像以上に歩きにくいです。
裾の持ち方・ブーケの位置まで含めて練習しておくと安心。
「練習しておいて本当によかった」と、この時ほど思ったことはありません。
写真撮影(前撮り・家族写真)
- 式前の前撮り
- 家族写真の撮影順
- 誰と誰を撮るかの事前共有
💡 ポイント
「あとで撮ればいい」はほぼ無理。
式前が一番余裕があります。
【2】受付・会場まわりの準備(自分が動けない前提で)
受付に必要だったもの
- 挨拶文を書いたプロフィールブック
- ゲスト名簿
- 筆記用具
- プチギフト
- 受付説明書(簡単なメモでOK)
💡 ポイント
受付は「仕事ができる人」に任せるのが正解。
当日は必ずイレギュラーが起きます。
会場デコレーション
- 花・装飾アイテム
- 写真やボード類
- 設置イメージの共有
💡 ポイント
自分が当日動けない前提で
「材料+完成イメージ」をセットで渡すのがおすすめ。
【3】食に関する準備(意外と一番大変)
■ウェディングケーキ
- 配送可否
- 搬入時間
- 保管場所
- カットの有無
■ケータリング・軽食
- 人数
- メニュー内容
- 食器・グラス
- テーブルクロス
- セッティング・撤収時間
💡 ポイント
電話対応の丁寧さ=当日の安心感。
レスポンスが遅い業者はやめて正解でした。
【4】人に任せてよかったこと
- 司会進行
- 受付全体の判断
- 会場設営
- 片付け
最後に|準備は「自分たちの物語」を守るため
結婚式の準備は、
段取り・物・人の手配に追われがちです。
でも本当に大切なのは、
自分たちがどんな一日を迎えたいのか。
当日、すべてが完璧でなくても、
支えてくれる人がいて、安心して委ねられるなら、
その結婚式はきっと「成功」だと思います。
投稿者プロフィール

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37歳で婚約し、38歳で迎えた初めての結婚式の準備真っただ中に、大腸がんが見つかり大学病院へ緊急搬送されました。
ステージ3Bと診断され、手術・40日間の絶食、3カ月間の抗がん剤点滴治療を経験。
がんを抱えたまま挙式のために3日間の一時退院したことなど、闘病記を綴っています。
アラフォーに近づき、結婚に至るまでの恋愛で悩み、挫折した経験。
そして突然のがん闘病生活から始まった新婚生活。
私の経験が、同じように悩む読者の励みになれば幸いです。






