結婚式当日に必要だった準備リスト|教会婚・外部会場で式を挙げる人へ

結婚式当日は、想像以上に時間が早く流れます。
特に式場ではなく、教会や外部会場で行う結婚式の場合、会場側がすべてを用意してくれるわけではありません。

私たちも当日になって改めて感じたのは、

「これは事前に決めておいて本当によかった」
「これは誰かに任せておかないと無理だった」

ということばかりでした。

ここからは、実際に当日必要だった準備を時系列+項目別にまとめます。

  • バージンロードの歩き方確認
  • 入場・退場の順番
  • お辞儀のタイミング
  • 着席位置の確認
  • 音楽(生演奏・音源)の長さ確認

💡 ポイント
ドレスを着て歩くと、想像以上に歩きにくいです。
裾の持ち方・ブーケの位置まで含めて練習しておくと安心。
「練習しておいて本当によかった」と、この時ほど思ったことはありません。

  • 式前の前撮り
  • 家族写真の撮影順
  • 誰と誰を撮るかの事前共有

💡 ポイント
「あとで撮ればいい」はほぼ無理。
式前が一番余裕があります。

  • 挨拶文を書いたプロフィールブック
  • ゲスト名簿
  • 筆記用具
  • プチギフト
  • 受付説明書(簡単なメモでOK)

💡 ポイント
受付は「仕事ができる人」に任せるのが正解。
当日は必ずイレギュラーが起きます。

  • 花・装飾アイテム
  • 写真やボード類
  • 設置イメージの共有

💡 ポイント
自分が当日動けない前提で
「材料+完成イメージ」をセットで渡すのがおすすめ。

  • 配送可否
  • 搬入時間
  • 保管場所
  • カットの有無

💡 ポイント
式場専用ケーキ以外は
「配送できない・高額・受付終了」が多い。
早めのリサーチ必須。

  • 人数
  • メニュー内容
  • 食器・グラス
  • テーブルクロス
  • セッティング・撤収時間

💡 ポイント
電話対応の丁寧さ=当日の安心感。
レスポンスが遅い業者はやめて正解でした。

  • 司会進行
  • 受付全体の判断
  • 会場設営
  • 片付け

💡 ポイント
「自分でやらない勇気」が、当日を楽しむ鍵。

結婚式の準備は、
段取り・物・人の手配に追われがちです。

でも本当に大切なのは、
自分たちがどんな一日を迎えたいのか

当日、すべてが完璧でなくても、
支えてくれる人がいて、安心して委ねられるなら、
その結婚式はきっと「成功」だと思います。

投稿者プロフィール

Risa
Risa
37歳で婚約し、38歳で迎えた初めての結婚式の準備真っただ中に、大腸がんが見つかり大学病院へ緊急搬送されました。
ステージ3Bと診断され、手術・40日間の絶食、3カ月間の抗がん剤点滴治療を経験。

がんを抱えたまま挙式のために3日間の一時退院したことなど、闘病記を綴っています。

アラフォーに近づき、結婚に至るまでの恋愛で悩み、挫折した経験。
そして突然のがん闘病生活から始まった新婚生活。

私の経験が、同じように悩む読者の励みになれば幸いです。